OZ ピーマン肉詰め オンガクノタネ収録 山森伊織氏 鯵の刺身
さて休日。なぜかこの日に休日が来てしまった。
いつもと違うので、何か調子狂う。朝から洗濯をしたのみ。
お昼に、超久しぶりに大江町の某イタリアン&パン屋に行ってランチを、と思って行くも、閉まっていた・・。定休日じゃないのになあ。
仕方なく、「OZ」さんへ行く事に。こちらも超久しぶり。
平日なのに、割とお客さんがいる。景色良いし、リーズナブルだからねー。
私は、「PranzoA」という、一番安いコースを。
まず前菜。ヤーコン入りオムレツ、ムール貝のワイン蒸し、野菜色々。どれも良い具合。オムレツの中身、パッと見て牛蒡かと思ったんですが、さくっとしてちょっと甘かったんで、ヤーコンかと。なるほどねー。
自家製パンもついてきます。
パスタは、紫頭巾のパスタをチョイス。紫頭巾(黒枝豆)を茹でて、半分は潰してブロードと混ぜてパスタと和え、半分はそのまま混ぜた、といった感じでしょうか。揚げニンニクも付いてきます。
紫頭巾の濃い味が美味しいです。豆の旨みの深さ。香り自体はあまりないので、ニンニクの風味がいいアクセントになります。
惜しむらくは、そのままの豆が、そのまま食べるのに丁度良い固さになってたので、パスタと馴染みにくかった事でしょうか。もう少し柔らかめにしてもよかったかな、と個人的には思ったり。
ドルチェは、自家製プリンとチョコレートケーキ。プリンの香り付けはコアントローでした。美味しい。コーヒーは、きっちりエスプレッソの方が良いかなー。
食後、福知山へ。買い物ちょこちょこ周り、帰宅。
晩ご飯は、大量にあるピーマンを使って肉詰め。ピーマンにハンバーグ生地を詰めて焼くんですが、ソースはどうしようかと思いまして。
昼にイタリアンだったので、夜は和風、と行きたいところなんですが、和風の醤油ベースのソースだと、挽肉に良いのを使わないと脂の臭みがもろに出 る。なんとか安い合挽で・・・と思案した結果、醤油と味醂をベースに、トマト水煮を投入してみる(笑)。んで、しばらく煮て片栗粉でとろみをつける。どう せなので酢も入れたら、ほぼ中華風になりまして。でも敢えて胡麻油は入れず。
ピーマン肉詰めを焼いたフライパンには、脂が大分出ている。そこで野菜を炒め、ソースを入れて絡め、ピーマン肉詰めの上にかけました。脂の匂いも気にならないし、まあいいかな。
あと、鯵を3尾もらったのですが、やはり酒と合わせたい、ということで、2尾を3枚に卸し、1尾分は塩をして締め、もう1尾分はキッチンペーパーに包み保存。1尾はエラとワタとぜいごを取って保存。
アラに付いた身をスプーンでほじくりながら、「叩きにするには今食べる訳じゃないんでまずいよなあ」と考える。で、味噌と味醂少量を混ぜておく事に。
さて「オンガクノタネ」収録日。
ステーションに行くと、シンガーソングライターの山森伊織氏がいる。そう、今回のゲストなのでした。GEBOさんのゲストブッキング力のたまものです。
私は、名前はかねがね伺ってたんですが、お話しするのは初めて。
ゆかちん、JF氏もやってきて、参兄さんのお土産を食べたり。鰻の蒲焼きじゃありませんでした。
で、収録。久々のゲストなので、後半のコーナーはふっとばして、一週間話から強引に参加してもらう。いやー、ゲストもいいですなー。
収録終わり、山森氏が「GEBOさんに、昨日言われてもう今日収録で」という話をしてたら、JF氏が「俺なんか、当日の夜(ラジオに来ないかと)言われた」と言っておりました。すまん、うちの伝統だ(笑)。


































































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