カレー焼 國屋 コピンヌ ハープギター キムチチャーハン
さて休日。
朝から、先日植えたルッコラの間引き。にょきにょき伸びてきたので、適当に間引く。間引いた物は、別のプランターに植えてみる。根付くかな?
昼に、久々丹後方面へ向かう。宮津駅前で、カレー焼の「あかふく」へ行き、カレー焼をゲットする。やっと買えた。以前行った時は、カレー味が品切れだったので買わなかったんです。その前は長期閉店してたし。
元気そうなおばちゃんにカレー焼きを注文。で、渡してもらう時に、「おばちゃん、手で優しく持って欲しいなあ」と言われたので、手で優しく受け取 る。で、お持たせ用の葛まんじゅうも注文し、受け取るのに、受け取り口の木の台へカレー焼を置くと、「手で持って、ってさっきゆーたやろ」と怒られる (笑)。あ、「手でずっと持ってろ」という意味だったのか。カレー焼はほかほかで柔らかく、すぐ置いてしまうと蒸気で下の方がべちゃっとしてしまうからの ようだ。
それから、大宮町へ。以前行きかけて場所が分からなかった、イタリアンの「國屋」へ。
私は、パスタとメインのセットを注文。
パスタが来る。前菜扱いで、ちょっと量が控えめ。トビウオとフェンネルのパスタ。フェンネルが大胆に盛ってありますが、パスタ、トビウオの身と共にガバッと口に入れると、風味一杯で良いです。思ったほど口に当たらないし。
次に、メインの牛肉。ミディアムに火が入って、たくさんの野菜、ローストしたコーン、薄いチーズと共に盛ってあります。野菜と一緒に食べて丁度良いように、肉の味は濃いめに付けてありました。
自家製パンも付いてきます。ちょっとお兄さんになってたかなー。
雰囲気も良いし、まあまあ満足でした。
次に、近くのパン屋さん&カフェの「コピンヌ」へ。
店内では、ご夫婦で切り盛りされている。ギターやCDが置いてありまして、ギター教室や発表会もされているそうな。
よく見ると、ここのご主人がギター教室されてるそうで。ということは、あの内田ギターの持ち主がこの方!
なんのこっちゃ、と思われるでしょうが、私の言ってる「内田ギター」とは、かの名シリーズといわれた、リットー社発行の「ギターグラフィック」誌のvol.3(1995年発行)に掲載された、24弦ハープギターの事です。
この頃といえば、自分の7弦も完成したばかりで、多弦の楽器に興味津々で色々調べていた頃。で、このギターの衝撃は凄かった。三次元カットのヘッ ド、アコースティックにストレートプルチューナー・・。これと、メセニーのピカソギターを見て、私もハープベース作ろう!と作り出しました。・・・挫折し ましたが。
ご主人と少し話して(以前メールした事はあった)、店を出る。いつかはギター見せてもらいたい。
ちなみに、ご主人がプロデュースしているCD、”Acoustic Breath”シリーズは、あの小野誠彦がマスタリングしていて、参加ミュージシャンには、舞鶴でライブして、うちにも泊まっていった、ラグタイムギターの浜田隆史氏やノダゴロー氏もいます。
ダイソーやマインでちょっと買い物し、天気も崩れそうだったので帰宅。
晩ご飯は、キムチチャーハン。
挽肉と、ニンニクのみじん切り、生姜のみじん切りを鍋に入れて火にかけ、脂が出てきたら、三度豆、茄子も入れ、塩で味付けし、キムチを刻んだ物を入れて炒めておく。
フライパンを火にかけ、玉葱と人参を炒め、ご飯も入れて炒め、さっきの挽肉やキムチも入れ、醤油で味付け。上からひねり胡麻。
あと、豆腐と、総菜のコロッケ。
おやつに、まずはカレー焼のカレーとあんを。んー、このチープさがいいですな。ふくらし粉の多めに入った生地、カレーの風味。
あと、コピンヌで買った、チョコの載ったフレンチトーストのようなパン。これが、見た目ほど甘くなくて、すっきりしていいんですよ。材料を吟味してあるので、こういうお菓子パンにありがちなくどさが無く。
パンを作ってるのは奥様ですが、ご主人のギターに対する情熱と通ずる物があるのかなあ、なんて思ったりして。





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