フレットレスギター 冷しゃぶサラダ冷やし中華
フレットレスギター、てなものが世の中にはありまして。
私は、カシオペアの野呂さんが使っているのを聴いて初めて知り、カシオペアのアルバムには、どれも1曲はフレットレスギターのバラードが入っていたので、フレットレスギターってのは一般的にそこそこ使われてるもんだ、と思ってたんですよ。ええ、楽器をやり出す前の話です。
で、楽器について知り出すと、フレットレスギターなんて誰も使ってない、市販品にも無い(その当時)、ってことが理解できまして。
まあねえ。コードがほとんど押さえられないですからねー。
で、このフレットレスギターの音って、結構好きなんです。フレットレスベースの高音とも違う、いい感じのまったり感。
野呂氏は、ヤマハのSGをフレットレスに改造してましたが、うちにも使ってないSG-2000がある。で、私はベースのフレットレス改造は何度か している。なので時々「フレット抜きたい病」が頭をもたげるんですが・・今のところSGちゃんは原形をとどめております。まあ気が向いたらね。私が弾くと したら、弦を全部4度音程にするでしょうが。いや5度音程にするかも・・。
それから、フレットレスギターは、他の人も使ってることを知りまして。メセニーもフルアコのを使ってますな。渡辺香津美氏も1曲使ってます。デ ヴィッド・フュージンスキーは、フレッテッドとダブルネックを使ってます。聴いたこと無いけど、Luna SeaのSugizoも使ってました。スティーヴ・ヴァイはトリプルネックだったな。
そ んななかで、私がわりと好きな人が、ティム・ドナヒュー。自作のフレットレス・ハープギターで、GRコントローラーもつけてまして。多弦楽器大好きの私 は、その見た目から入ったのですが、アルバムを買って聴くと、なんか世界が広がってていい感じなんですよ。今なら「癒し系」というようなものなんでしょう が、私は好きでしたねー。
それから、日本で映画のサントラをやったりして、フェルナンデスと契約したり、ハードなアルバムを出したりしてました。輸入盤のファーストアルバムを取り寄せて聴いたりもしましたが、やっぱり私は2枚目とかのゆったりしたのが好き。
マイケル・マンリングも、変態丸出しの(笑)4枚目以降よりは、ウィンダム・ヒル時代のニューエイジっぽいのが好きだったりします。うーん、実は癒されたいのか?私。
晩ご飯は、冷しゃぶサラダ冷やし中華。なんかそのようなものが雑誌の広告に出てたので。
豚バラは、薄口醤油と酒をちょっと振って、片栗粉を打って、茹でて冷やす。人参、シメジは軽く蒸して、玉葱は塩もみしてから一瞬蒸して冷やす。中 華そばは、茹でて水洗い。かけるドレッシングは、昆布出汁、酒、薄口醤油、梅酒を沸かし、片栗粉でちょっととろみをつけ、レモン汁を少し入れ、胡麻油を一 滴垂らした物。
中華そばを皿に盛り、レタスを置いて、蒸した野菜を置いて、豚バラを置いて、ドレッシングをかける。
たまに食べるとおいしいですなー。中華そばのかん水の匂いは好きくないですが、しっかり洗えば大丈夫。夏場にいいです。
あと、豆腐に煮こごった豚足の煮汁をかけた物を。

むか~し、田舎でバンドやってたころに、知り合いがP-Projectのフレットレスギターを所有してたんで弾かせてもらったことがあります。当時(20年以上前の話なんで^^;)としてはまだ珍しかったフロイトローズのトレモロが装着されていたし、多分オーダーものじゃないかと思いますが・・・
弾いた感想・・・難しい~!!
音が全然安定しないんですよね~。低音域だとそれほど気にならないんですが、高音域だと音痴バレバレになります(--;
フレットの有難味を実感できましたわ^^;
投稿: マジェ | 2009年6月13日 (土) 18時42分
あー、なんかピープロでもありましたねー。私も雑誌で見たような覚えがあります。
音程は、高音ほどちょっちしたズレで大きく音程が変わりますからね。だたかヴァイオリンなど、あんな短いスケールでよく音程が保てるなと。あれは、楽器を持つ構えから、きっちり叩き込まれてるからなんですね。
でも、フレットの無い世界って楽しいですよ。多数の民族楽器もそうですが。
投稿: バーズアイ | 2009年6月14日 (日) 10時07分