福知山のうまいもの展 蕪釜手羽詰め
今日、明日と「福知山のうまいもの展」というイベントがあるので、見に行くことに。
お昼のちょっと前に到着して・・と思っていたら、出発前にやっていたポスターの印刷でトラブり、出発が遅れる。結局到着したのはお昼ぴったり。
やはり結構な人がいる。入り口のところでは、粕汁、鰻蒲焼き、ラーメン、串焼きなどを売っている。大体こういう物って早いとこ売り切れるんだよな、と思ったので、粕汁の「猪鹿ダッシュ汁」というのを買う。三和町にある「みわ・ダッシュ村」というところの企画だそうで、猪肉、鹿肉が入っている。
とにかく熱いので、なかなか食べられない。よく考えたら、こんな事している間に、中で試食とかあったら、そっちの方が早くなくなるじゃないか、ということに気付く(笑)。
味は濃厚で結構。何とか食べ終え、中に入る。大江町や三和町のもの、サリィズ・キッチンとかも出店していた。

中では、思ったより試食は無かった(笑)。色々と見て回る。福知山地方生活研究グループの展示など。


KBS京都のクルーが入っていて、取材していたり。「ごちそう展」と称して、色んなお店が豪華なごちそうを展示していた。でも味見は出来ず。
「えごま餅」なる物があったので買ってみる。大江町の物で、大江町ではエゴマの栽培が多いようだ。エゴマは体にいいんですな。
一旦外に出る。「ダッシュ汁」はもう売り切れていた。判断は正しかったな(笑)。
もう一つ、「鬼鍋」というのを買って食べる。こちらも猪など入っているが、味はあっさり目。
中に戻り、お菓子など物色。三和町の「お母ら工房」というところの、栗入おからケーキが素朴で良さそうだったので買う。
隣にはヤギがいた(笑)。三和町の「山小屋」という店で、実際ヤギ飼ってるそうな。ここも以前から気になっていた所。販売はなかったが、早々に売り切れたんだそうな。
一通り見たので、会場を後にする。
「オリエントコーヒー」に行き、コーヒー豆を購入し、ブックオフとツタヤで本を購入し、スーパーで晩ご飯の買い物などをして、一旦帰宅。
ポスター印刷の続きをし、市政記念館へ持って行き、帰宅して晩ご飯。
蕪釜の手羽詰め、じゃがいものチーズグラタン、牛すじ煮込み、おから、蕪の葉と鶏皮の炒め物。。
蕪はくりぬいて、出汁と塩、味醂、少量の醤油で炊く。手羽先は、醤油、味醂、ナツメグで下味をつけてから、圧力鍋で炊く。柔らかく炊けたら、身をほぐして蕪に詰める。蕪を炊いた汁に、蕪の皮と中身をフードプロセッサーで下ろした物を加え、片栗粉でとろみをつけ、蕪にかける。
定番の組み合わせですが、鶏のコッテリさが蕪に良く合います。
グラタンは、じゃがいもを茹でて潰し、こないだ買ったチーズスープと胡椒を少し混ぜ、耐熱皿に入れ、チーズスープをかけて焼くだけ、という、大変お手軽な物。
おやつに、えごま餅と栗入おからケーキ。えごま餅は、ふかした里芋と餅粉を混ぜて餡を包み、エゴマをまぶして揚げた物のよう。鄙びた味わいがいい。エゴマも香ばしい。
ケーキも素朴な味で、ほっとします。
買ってきたコーヒーも入れる。うん、スッキリした味ですな。新しいのはいいですなー。


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